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 癌の治療(3)

2011/09/05 Mon

癌の治療と東洋医学の考え。

解決策は気血を夜の内に体内に返す事です。


例えば、

昼間は活動の為に気血は
上部や体表部に集まっています。

活動時にはストレスも掛ります。

これは活動状態だから必要な事です。


しかし、この緊張状態が続くと、
夜になっても内部に気血が戻らないのです。

内部に戻らなければ、内邪に対抗できません。

内邪とは、身体の内部で起きた異変です。


胎児の変動、癌細胞の発生、諸々の調節
これらを調節しなければ、異変が生じます。

切迫流産、癌細胞の増殖、消化器やホルモン分泌調節


よって、気血を戻す必要があるのです。

これには色々な養生法があるのですが、
ここでは基本的な考えを記して、略したいと思います。


一番重要な事は、気持ちをリラックスさせる事です。

例えば、ユックリ散歩を楽しむ。

夫婦喧嘩や子供を起こるのは駄目です。

部屋の明かりを少し落として、軽い音楽を聴く
お風呂に全身を浸かって発汗をする。

この様にして、昼間の仕事を忘れ、
気持ちを安定すれば、気血は体内に戻り、
気血は自分の仕事をいたします。



西洋医学的に説明しますと、
外部から進入してきた、自分と違うたんぱく質(細菌やビールス)
に対しては、白血球が免疫力で攻撃して駆逐いたします。


特に癌細胞は厄介です。

そもそも癌細胞は自分の細胞の遺伝子が変わって
勢いよく増殖しているのです。

よって癌細胞に対する攻撃は一般の白血球では難しいのです。

例えば、敵の軍服を見れば見分けが付きますが、
味方の皮を被ったスパイの様な者です。

このスパイを見つけるのは大変な作業です。

どこで、教育された白血球が活躍するのです。

これがNK(ナチュラル・キラー)細胞です。

このNK細胞はストレスや疲れが起きると激減するのです。

それは白血球の教育が出来なくなるからです。

だから、人は夜は休む必要があるのです。

治療をだれると緊張した脈が緩みます。

それと共に、身体全体の筋肉が緩みます。

これは気持ちもゆったりしてくるのです。

だから白血球の教育にも力を出せて、
NK細胞を増やせるのです。


我々は仕事から家に帰れば、
気持ちを切り替えてリラックスする必要があるのです。


この時間や余裕の無い人は、
寝る前に足にお灸をすると良いのです。

しかも1壮(一部位、一回)で良いのです。

これで気血は体内に戻ります。

しかもお灸は免疫系の白血球を増やします。

特にコバルト治療や抗癌剤は白血球を減少させます。

お灸や鍼の治療は減少した白血球を増加させます。

睡眠前に足に施灸してくださいね。

PHILADELPHIAのCatherine頑張って下さいね~

来年の夏、再会するのを楽しみにしています。
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(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
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