FC2ブログ

身体を温める。

2012/09/20 Thu

身体を温める。

今年は記録的な暑い日が続いております。

今日も暑くて~^^;お彼岸近くまで残暑が続くとはね~

二酸化炭素にある保温力が、
地球温暖化を急速に進めているのでしょうか?
と考えたくなりますね。

(+o+) アツイネ~

この二酸化炭素は地球だけでなく
身体も温めるのです。

細胞内のミトコンドリアは糖を分解し
エネルギーを作ります。


その時に出てくるのが二酸化炭素なのです。

身体はこの二酸化炭素を早く
体外に排出しなくてはいけないので、
肺に速やかに送る為に血管壁を開きます。


血管が開けば血行が良くなり、
身体が暖かくなるのです。

( ^)o(^ ) アタタカイ~デス。

これを利用したのが、
入浴剤の発砲炭酸ガスです。

炭酸ガスが血管を広げ身体が温まるのです。



塩も身体を温めます。

炭水化物や脂質を取るよりも
タンパク質を含んだ食事をすると身体が温まります。

これは特異動的(とくいどうてき)作用と言われ、
消化する時に熱を発生するからです。


タンパク質が少ない食事でも
塩を入れると血管を広げ身体が温まります。


これで昔の東北やロシアの人は
塩を多く取っていたのですね。


また塩分は外部からの刺激作用で
体表の毛細血管を広げるそうです。


温泉にも塩(炭酸ナトリウム)の温泉にも
この作用があります。


だから昔の入浴剤は少し塩分を含んでいたので、
よって、お釜を痛めると言われていました。


塩原在住時代に手拭いが凍るような真冬の寒い夜道も
温泉帰りはポカポカしてそれが
寝室に入っても続いていました。


これも塩泉の温泉のお陰です。

mail塩原正門
(塩原センターの正門左、臨床室から撮影)

大正天皇の保養所でしたから、その様な面影の門です。
当時の防空壕(大戦中は皇室の避難所の一つでした)も
公開中だそうです。

今となっては、屋根から下がっている
あの氷柱が懐かしいです。


今年もお彼岸が過ぎれば
本当に秋がくるのでしょうかね~
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR