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経絡按摩(6)腎の治療(2)

2013/07/31 Wed

経絡按摩(6)腎の治療(2)

舞姫の得意技、M字開脚で寝ております。
1307-21.jpg
こんなポーズは大人には無理ですね。

(^ム^) ムリダヨネー

舞姫も33日目の初宮詣後に
神奈川の家に帰ってしまった。
1307-19.jpg
オンジも おいでよー
(T_T)/~~~ スグニ アイニ イクカラネー

1307-20.jpg
お相手のハリ君とも当分はお別れー
元気でねー

腎虚証の治療

足の土踏まずの強擦から始まり、
同じ所を母指圧迫で数回行う。
腎経2


次に土踏まずの中央の然谷穴から始まり、
内踝の下縁に沿って行います。
腎経7


この然谷穴は足の舟状骨の付近です。
腎経9


舟状骨と内踝との位置を確認

この時、内踝の周辺は念入りに行うのと、

特に脛骨の後ろ(脛骨を触れている)

この部分には重要な穴が存在します。

治療のコツは、
腎経7

内踝の存在を意識することなのです。

この事は内経霊枢に記載があります。

(^_-)-☆ ナイカノ マワリヲ

この治療をオロソカにしますと、
これからの腎虚証の治療効果は激減します。


それはこの部分の治療で臍の横の硬結から
腰部の筋緊張下腿の浮腫みも見事に取れています。

これを信じて丁寧に行って下さい。
(^_-)-☆ テイネイニネー

腎経3

この時に気を付けなければいけないのは、
経絡を知っている人は踵骨に入るのですが、

これは他の証の刺激に成り無駄です。

くれぐれも越境しないことです。

それは刺激が分散されれば効果が落ちます。
(^_-)-☆ サイショウゲンノ シゲキヲー

この事は後で書きますので、

今回は踵骨には治療を行なわないようにして下さい。
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(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
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