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痛い部位や硬結は治療点ではありません。

2010/05/29 Sat

前回では鍼はできるだけ浅く治療する必要がある話でした。

鍼先を筋肉に到達すると、ある程度は筋肉も損傷します。

これだけは避けたいと思います。

今回は痛い部位に施術してはいけない話です。

鍼の治療は痛い部位や硬結(筋のこり)に

直接治療する事は必要ありません。

痛い部位に刺鍼するのは、いかにも簡単な方法です。

仮に硬結部位に直接治療を続けると、

時間と共に更に硬く変化して行きます。

これは、次第に筋肉は防衛を起こすからです。

これが「揉みたこ」とか「慢性こり」につながります。

患者さんにとっては迷惑千万です。

我々鍼灸師は何の為に3年間も長きに渡り、

東洋医学の理論を勉強してきたのですか。

痛い所や硬結などの症状は枝葉です。

東洋医学の理論に則って幹を見つけて下さい。
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経絡治療

鍼を深く刺入しない
全然痛くない
気持ち良い
部分的ではなく全身の状態が良くなる
私は治療をして頂いて、これ等の事に非常に驚いたのです。
経絡治療の魅力に取り付かれてしまった一人ですが、これこそが真実だとも思います。
経絡治療、いいですよ~。v-238
是非、受けてみて下さい~。
私も先生のような鍼灸師になりたい~です~v-237
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(井案)

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