スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古い映画の話

2011/05/04 Wed

連休に古い映画3本観ました。
何回見ても飽きませんね。

一本目は、マリアンネ・コッホの荒野の用心棒
クリント・イーストウッドの驚異的変身デビューでした。

二本目は、元祖版黒澤の用心棒
仲代達也の若いのにビックリです。
三船は桑畑三十郎と言っていました。

三本目は猟奇的な彼女です。
私が覚えていたシーンは、何故か?
主人公が刑務所から出る時に
彼女に殴られるシーンだけでした。(笑う)

何故かこのシーンが印象的でした。
しかし、本当に重要なシーンは別でした。(WW・・・)

各シーンが笑えて、笑えて大変ですが、
感動も確りと用意されています。

それは延長戦でのお楽しみですので、
ここでは、あえて解説はいたしません。
チョン・ジヒョン「ハンボン ドロウセヨ!」

他の内容ですが、
猟奇的彼女が自分の誕生日を感動で祝えとの指令で、
閉店後の遊園地に誘ったのです。

塀を乗り越えた所に、なんと!
兵役中に彼女と放って置いた雌猫に逃げられた兵士が、
彼女に復讐しようとして、脱走していたのです。

その脱走兵に遊園地で捕まったときに、
猟奇的な彼女が脱走兵に対して、
「彼女を愛しているならば、許してあげて」
「彼女を愛していないのならば、放って置いても良いのでは」

と言う言葉に納得して投降するのです。
結果は同じ事でも、これは考え方ですね。

この映画は3篇からなり、大変に彼女が猟奇的なのです。
気の弱い主人公が、酔っ払った彼女を助けるのですが、
その彼女は彼を殴るのです。

後編の最後に、その理由が分るのですが、
前編では、彼女は理由を付けては彼を殴ります。

現在の日本では、この様に直接的には殴られませんが、
心理的に殴られている男性が、多いのではないのかな?
スポンサーサイト

コメント

Secret

蕁麻疹

釜石のお友達が無事でよかったです。
連絡が付かないからもうだめかもね、
なんて縁起でもないことをおっしゃられていらっしゃいましたが、
これは、はずれてよかったですね。

大型連休に入りましたら、ブログをとばしていますねぇ(ニコニコ)
読んでいて楽しいですが、コメントが間に合いません(ペコリ)
ワンコのドジ話です。
「蕁麻疹」をスクリーンリーダーが、
「じんはしか」と読んだので、わんこは新型の 「はしか」 か?
と思ってしまいました。
「蕁麻疹」の漢字を知らなかったのです。
一般に思われている食物アレルギーだけでなく、
外部からの刺激も入るのでしたら、
毎年、夏になると虫さされを悪化させてしまうのも治療対象になりますか?
人と同じような虫さされになっても、自分ばかり悪化させてしまうのは、
水をためやすい体質のためか?
今年の夏は…と期待しました。

ワンコさんへ: 蕁麻疹

大型連休は ブログが書けました。
休みは良いですね。
新潟も地震で大変ですね。関東はこれからです。

大槌の友人は元気ですが、近い内に岩手に戻り、
プレハブで開業するそうです。
大変ですが、早く復興してもらいたいと思います。

私も蕁麻疹を棒読みちゃんに読ませていませんでした。
次回からは「棒読みちゃん」で確認いたします。

虫刺されは大変です。
痒さで、掻き毟りたくなりますね。
実は、お灸が良いのです。
温灸でも良いので、試してください。

以前、神戸のセンターの生徒がムカデに噛まれて
腕などがポパイのように腫れても、
お灸をすると、凄く早く腫れが引きました。
汁も出てきます。試してみて下さい。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。