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暑中見舞い

2011/07/12 Tue

暑中お見舞い申し上げます

梅雨が平年よりも早く明けて、
急に暑くなりました。

運気論でも今年は暑い年になるそうです。

最近の臨床室にも、
夏バテと熱射病直前の患者さんが来られました。

脈は浮いて、速く、緊張した脈です。

この状態が続くと危ないですね。

鍼の治療で少し沈んでくれるので、まだ大丈夫ですが、
「スイカ食べていますか?」
「あ!そうでした。去年言われていましたね」

案の定です。食べていませんでした。

こんな会話をした後ですが、
毎年スイカの暑中見舞いを贈って頂く人が居られます。

昨日、今年もスイカの手紙が来ました~
mailスイカ
去年(上)と今年(下・切れている)の写真
今年のは細工が面白く切れ込みがあります。

夏には毎日スイカを食べて夏バテから開放されているそうです。

これは去年のブログに書いています。

去年の6月28日と7月1日にあります。

これを食べて今年の酷暑を乗り切って下さい。

            亭主より。

Ps.倭人伝の絹の話の続き
昔の日本の着物の裏地は正絹でした。

この正絹を紅花で染めた物を紅絹(もみ)と言っています。

紅花は特に女性の薬です。

女性の諸々の病を治すと言われています。

高級な口紅には紅花が使われています。

よって紅花も紅絹も漢方薬の材料に使われます。

これらを見ても、絹は女性の身体も肌も守っているのですね。


では、倭人伝のように、
男は木綿で十分なのでしょうか?

これからは軍足を履いて寝ますかね(笑う)


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クールビズ

倭人の服装は スーパークールビズですね(笑い)
この卑弥呼の時代は弥生時代になるのでしょうか?
稲作、漁業、養蚕、庶民は木綿を着ていたのでしたら木綿の栽培もしていたのでしょうか?
麻も使っていたのではないでしょうか?
魏国よりは小さくても、倭人の国は、穏かで豊かな国だったようですね。
でも、絹織物を生産していることを細かに記していると、
やはり魏国からは倭人の国は下にみられていたのでは?と思います。
当時は、機織をするというのは、ハイテク産業だったのではないでしょうか。
「倭人の国でも、わが国と同じように絹織物を生産しているぞ。でも品質はおちるなぁ」なぁーんてこの使節団はおもっていたかもしれません。
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(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
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