和太鼓

2011/08/14 Sun

和太鼓の「響スタイル」

14日の日曜日この日も真夏日の太陽が肌に刺さる中を
南浦和の文化センターに和太鼓の演奏会に行ってきました。

響きの首都圏ツアーの一環だったそうです。
mailさいたま文化会館
写真:さいたま市文化センター

太鼓の演奏会の多くは太鼓の勢いを強調するのか
大音響でお腹には響くのですが、うるさくて煩くて
よって会場では舞台から離れて席を取りました。

しかしこの「響スタイル」は今までとは違っていました。

聞いていて気持ちが良いのです。

太鼓の音がお腹に響くというよりも、
何か心に届いてくる感じです。

それはリズムを重要に扱っているようです。

これが心に「響スタイル」なのだろう。

来年は東日本と沖縄のツアーを組んでいるそうだ、
太鼓だ~太鼓の大音響に頼らないで、

人の心に響くリズムを研究して、頑張ってもらいたい。

mailホールの幕
幕間の幕:公演中は撮影が禁止ですので幕間から想像して下さい。

mailテーシャツ
Tシャツと幾ばくかのカンパをする。


今年の日本は毎日夏日と熱帯夜が続いています。

そのためかお腹が空いた感じもなく、
ただ食べ物を口に運んでいる状態です。

先日も余りに夜が暑くて寝られません。

昼間は汗が吹き出ているのに眠い~、

こんな状態の中で、
鍼の治療をしてもらうと、
突然に眠くなり、治療中寝てしました。

経絡治療は強い刺激ではなく、
皮膚の上を滑らすような治療です。

この方法だと自律神経に響きます。

強い刺激は身体に響くので効果が有りそうな感じがしますが、
決して自律神経には響きません。


お陰で、久しぶりにお腹が空いた感じがしたのです。

これは重要なことです。

人がお腹の空いた感じは、
身体を元気付けるのには必要なのです。

それは、身体を活性するための
色々な酵素やホルモンが分泌されるのだろうと思うのです。

これが弱った身体には心地が良いのです。
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コメント

Secret

良かったですね☆

経絡治療の優しさ、心地よさは、味わった人にしかわかりません。
私も、先生の治療のお陰で、食欲が落ちる事もなく、
無事にこの夏を乗り切れそうです。
実に5年ぶりに、入院せずに夏を乗り切れる、これは凄い事です。
沢山の人に、経絡治療の良さを伝えて行けるようになりたいです。

白い月の風さんへ

ありがとうございます。
本当に今年は暑いですね~

師匠の小寺先生は発熱時の体力維持は
ミルクを薄めて飲みなさいと言われていました。
病人にはミルクは濃過ぎるそうです。
水分を無理に取れない時も、
ほんの少しミルクを入れると、飲み安くなりますよ。

今年の夏の暑さは発熱並ですから、
これに習い、薄いミルクも飲んでいます。
これに経絡治療で乗り切れそうです。

白い月の風さんもこの経絡治療を皆さんに行って
今まで強刺激で鍼や治療を拒否している。
多くの鍼嫌いの人達を救ってあげて下さい。
宜しくお願い致します。

No title

響きの和太鼓の音・・・大きな音ではなくて、心に響く音だったと・・・
お寺の鐘の音も同じでした。
「伝える音」は同じなのだなあとストンと心に落ちました。
お遍路に行った時、運転手さんにお寺の鐘をつく時はあまり大きくつかないで下さいと言われたので、そうしました。そうしたら、お坊様がそのつきかたでいいと。鐘の音は遠く長く響くのがいいと。強く打つと近くがうるさいだけで遠くまで響かないと。そうおっしゃっていたそうです。
鐘の音は「抜除衆生長夜苦」「一切衆生成生覚」などの祈りをできるだけ遠くまで長く響かせて、衆生の覚醒を願うという意味もあるそうです。
私は小さな鐘を持っているので、それを意識して叩いてみました。
そうすると、確かに違うのでした。心地よく響く音があるのでした。
遠くまでと言うのは、音の大きさではなく、伝わりやすい波動があるのかも知れないとも思いました。

和太鼓も何かを伝えようとすれば、強さではなく、伝えようとする「気」がこもるのだろうなと思いました。
音というのは不思議です。
このような話を聞いたり、体験したりすると、音に何かを乗せて伝えることができる気がします。

夏の夜の一服の清涼剤でした(^_^)/~

ルンビニさんへ

というお遍路さんの時の体験は素晴らしいですね。
鐘の音は強く打たなくても
心に伝える響きがある事を体験された。

現代は音は大きくすれば迫力が有ると勘違いして
ただ大きな音を立てている。
これは間違いで、その状況にあわせて、
人には小さな音でも心に響く音があるはずです。
良い経験をされました。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
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