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温めると返って冷える

2010/06/15 Tue

今回は前回の質問の続きを

述べたいと思います。

私は前回に

温め過ぎると骨まで冷えると言いました。

極端すぎるとお思いでしょうが、

この話をするのには少し時間が掛かります。


私が未だ30歳代の元気な時に

小寺先生の漢方を教わりました。

その頃に先生のカバンを持って、色々質問をしました。

すると、先生はよく「歳を取ると分かりますよ」

とか「病気をすれば分かりますよ」

といなされていました。

その時は、先生もっと真面目に答えてよと

腹では思っていました。

今は、その意味がやっと分かってきました。

漢方は耳で聞いても分からない事が多いのです。

身体の事は、やはり体験すると、実に良く分かります。

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Secret

極寒

そう言われて見れば、身に覚えがあります。
普通のGパンに普通のコート、という出で立ちで、
マイナス14度の外気温にさらされて、ほぼ一日を外の農場の視察で過ごしてから、どうしても身体が暖まらなくなってしまった事がありました。
電気毛布をダニ退治の一番高温に設定して、眠っても眠っても寝た気がせず、只、只、寒いだけの日々が半年以上続き、少陰病まで病が進んで入院する羽目になったのが、五年前です。

寒さに晒されて冷えた上に、電気毛布で一晩中温め続ける事で、骨まで冷えてしまったのかな、と思います。その回復に、半年の入院生活を引き換えにしたのが、まだ昨日の事の様です。

経絡治療

白い月の風さんも色々な体験をお持ちですね。
多くの体験は治療に役立ちます。
患者が訴えている身体の症状を理解できます。
きっと素晴らしい治療家になられると思います。
東洋医学は自然と人の関係を上手く結ぶ付けた学問です。
この学問に随って治療理論を展開している一つが経絡だと思います。
だから経絡治療は人に優しく暖かい治療法なのです。
多くの人がこの経絡治療を習得して下さる事を望みます。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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