(4)切経(経絡の診断)

2013/07/15 Mon

経絡(4)切経(経絡の診断)

今日の運動はヒツジちゃんと
ボクシングです。

130707-2繭姫

ドウダ 行くぞ~
130707繭姫

まだやるの?
130707.jpg

もう降参です~
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疲れた~ダウンだ~
130707-4.jpg

(オシメが見えてしまった)


腎経の生理はこのブログの
「漢方概論」の項目に載せてありますので、

10年11月3日から10年11月21日まで
10回に渡ってありますので、

先に読まれると分りやすいです。


切経の診断は手足を診ます。

大腿部での筋緊張がみやすいようです。

大腿前面の外側広筋か直筋の緊張です。

この部分は人によって少し変化があります。

経験してみてください。
(*^。^*) ダイタイブ デス

下腿の前脛骨筋の緊張もあります。

これらの両方の筋緊張では、
酷くなると足が持ち上がらなくなり、

何も無いところでケツマズク事が起きます。

疲れたときに皆さんも起きませんか?

自分は今、何にケツマスイタのかと
振り返る事もありませんか?
(+_+)† ケツマ ツイター タタミノ ハシデ


大腿四頭筋の緊張で筋肉の収縮が少なく
思うように足を挙げていないからです。

ほんの少しの段差でも、
例えば絨毯の端のような小さな段差です。
(@_@;) メガマワルー


更に腎虚が進むと脛骨と前脛骨筋の間が
離れてきたかのように感じます。

脛骨とは弁慶の泣き所の骨です。

これらの硬結や緊張の筋に直接の治療はいたしません。

いや、決してしてはいけません。

緊張筋を直接施術すれば、
一時的には緩み、痛みが取れますが、
これが命取りです。

段々と筋緊張の度合いが強くなり、
最後には全く治療しても緩まなくなり、
痛みも続いてしまします。

この状態で治療院に来られる患者も居られますが、
回復までには時間が掛かります。

これらの治療は下腿の治療で十分に緩みます。

決して、痛い部位や緊張の筋を
直接治療をしないで頂きたい。


次に膝の裏(膝窩の内側下)の硬結
腎経陰谷

この存在が腰部筋緊張の原因になっています。

これを放置していると腰痛にもなります。

この緊張は足首の治療で緩めてから行います。


以上で腎虚証の切診(触診)による判断部分です。

まだ、まだ多くあるのですが、
それは治療の話の中でもお伝えいたします。

決して誤診しないようにお願いいたします。
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コメント

Secret

Halley千本さんへ

拍手コメントをありがとうございます。
追い山の迫力は物凄いですね。
私も近くで水掛を見ていました。
担ぎ手も必死の形相でした。
あそこで転べば大変な事になりますね。
動きが半端ではないですからね~
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(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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