頭痛の治療点

2013/10/30 Wed

頭痛の治療点

東洋医学の理論では、

人の身体には気血が循環しています。

(^_-)-☆ ジュンカンキノウー

この気血が上昇している生理状態を

気が登ると言われています。

気が登ると人はどの様な状態に成るのでしょうか。

それは首や肩から上の症状が出ます。

後頭部のコリや痛みが代表です。

肩こりも起します。

勿論頭痛もします。

この時に上った気を下げれば

この肩こりや頭痛が治るのです。

この上った気を下げる方法は、

手足に治療を施せば良いのです。

(^_-)-☆ キヲサゲル

それは、治療した部分に気血が集まるからです。

痛い部分には気血が集まっているのです。

よって、痛い部分の気血を手足に導けば良いのです。

これが、痛い部分を治療すれば

更に気血も痛い部分に集まります。

強い刺激で治った感じが致しますが、

これはまやかしです。

また直ぐに痛みが現れてきます。

この事を治療家は気が付いているはずですが、

他に手立てがないので、黙認しているのです。

(^ム^) キガツイテー

今回は頭痛の痛みを遠ざける穴の話です。

それは前回に話した

鼻詰まりの解消の穴である飛陽穴の直ぐ近くにあります。

モデル(勉強会の人)の丸い印が飛陽穴です。
附陽穴3
下の線の腓骨からは離してください。

附陽穴はその下にあります。
附陽穴4

外顆から3横指上にあります。

この凸部分(硬結)の前後または
附陽穴2

外顆寄りが一番良いと思います。

この凹んだ所にお灸をして下さい。
附陽穴1

またはその上でも良いです。

気が下がって、気は頭から遠ざかります。

治療は片方1壮ですので両方は無駄です。

頭痛を治して満面の笑みをお戻し下さい。
S2510-2.jpg
代わりの初孫の舞姫の笑みをお届けいたします。
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コメント

Secret

No title

ありがとうございます^^
大体場所は合っていたようです。

痛い場所を逆に刺激していたようで
直ぐに足元に切り替えました(-_-;)

なるほど
気が上っているのだから
下げなければならない。

納得ですね。
引き続きその2箇所のいずれかに
おいて

舞姫ちゃんのような笑顔を
取り戻し元気モリモリになりたいと思います^^

こんにちは

舞姫めっちゃかわゆい。

あ、イアンさんにはご心配をおかけしました。

弱虫は強くなりつつあるのかもしれません。

今の現実をきちんと受け入れて生きております。

味覚障害が辛いですが、だからといって後退してはいません。

いつもありがとうございます。

ぴよこまめ

こんばんは

お姫様の笑顔は、何にも勝る元気の素ですね。

さて、お灸も「このあたりかな?」という日と、「あ、今日は正しく探せたかも!」という日があったりしますが、腰痛はずっとありません。
なんだか、ちょっとイイ感じの毎日が続いています。

デコマルさんへ

選穴は証が重要です。
丁度証が合ったのでしょう。

痛い部分の施術は危険です。
それは瀉法しなくてはいけないからです。

気を抜く行為は反面、体力を奪うのです。
気血を補うほうが確実に良いと思います。

ぴよこまめ さんへ

ありがとうございます。

味覚異常は自律神経の興奮や減退があると見ます。

味覚は重要で漢方薬も五種類の味覚と五種類の作用で治療いたします。

ただし、現在では作用が増えています。

味覚異常が落ち着くとは自律神経も落ち着いていることです。

良かったと思います。

Kayさんへ

お灸を続けていると、良い事を感じる事が多いですよ。

腰痛だけでは有りません。
先ずは呼吸が楽に大きく吸えることを感じます。
次に顔色が元の白い肌に戻って行きます。
これは肌のメラニン細胞に影響があると思います。
次に風邪を引きにくくなります。

次回来られて時に証が変わっている可能性がありますので、
施灸点を変えたいと思います。

次ぎと言っても東海岸から北京経由ですから、
地球を半分まわるのですから遠いですね~

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匿名さんへ

このブログのデコマルさんのコメントの、

デコマルをクイックして下さい。

さすれば彼女のブログに到達します。

私はデコマルさんとのリンクの仕方が分りませんからです。

デコマルさんも彼方と同じ境遇です。

研究熱心な方ですので是非彼女のブログを見て下さい。

真面目な質問もされており、私も出来るだけ答えています。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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