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ハイハイも良い運動です。

2014/07/10 Thu

1歳を過ぎたマイ吉です。

近くの公園の芝生の上を怪獣ハイハイで進んでします。
芝生でハイハイ

勢いが良いですが~
芝生でハイ

しかし、芝生は痛いようで、

芝生でハイハイ困惑26-07

進むべきか困惑しています。

私はパソコンが開けなくて、困惑しています(笑)

もう直ぐに歩ければ大丈夫なのでしょうがね。

娘はマイ吉が可愛いので、

「カワキチー」と言って抱きしめています。

このハイハイは腰に来ますね~

実はこの運動も腎虚証の人には良いのです。

これは後で説明いたしますが、

腰を鍛えるに、ハイハイ運動も取り入れては?

仕事では床の雑巾がけが一番ですよ~                                  


今回で腎の養生法がやっと最終です。

一気に終わりましょう。

(原文)

「緩帯、被髪歩大杖重履」

の9文字です。

(訓読)

帯びを緩め、髪を被(ひら)き大杖重履して歩む。

これは腎虚証のリハビリのようですね。

腎虚証の起こる独特の筋肉も鍛えています。


 腎虚証の防止または治療中は、

帯を緩めてとはダブダブの服を着て、

しかも、縛り付けていた髪の毛も解き

ザンバラ髪にして、

大きな杖を持って、

厚い靴下を履いて、

そこら中を歩く事を勧めます。

これだとまるで痴呆老人の徘徊ですね。(笑)


これらの意味するところを愚案するに、

帯を確り締めると気の流れが悪くなるので、

腰を締め付けないように帯を緩めます。

ウエストを絞めているパンストは持ってのほかです。

昔、このパンストを愛好しているご婦人に、

「これは駄目です」と再三言いましたら、

最後は治療に来なくなりました。

ウム~言い過ぎたかな!(反省)

今もそのご婦人は腎虚証で

苦しまれて居られるのでしょうね。


しかし、

パンストも腎虚証や春の時期以外は大丈夫ですよ!

特に晩秋から冬にかけては必要な物です。

それは自分の気血を身体の内部に

入れなくてはいけないからです。

身体を締めないと気血は体表部を流れます。

すると重要な体温が放散されてしまい、

風邪などを引くことになります。

だからウインタースポーツはもっての外です。

あれは若者だから大丈夫です。

おじさんには「年寄りの冷や水」です。


しかし、

若い人には理解ができないと思いますが、

パンストも穿きたい気持ちも分かります。

それは、東洋医学的な腎の働きにあります。

腎の働きには身体を確り締める作用がありますが、

これは腎虚では出来ません。

よって、お腹はダブッダブですし、

しかも垂れ下がっています。

これは、お腹だけではありません。

顔も二の腕もしかり、

大腿部も下腿部もと限りがありません。

身体全体が腎虚ですから緩むのです。

勿論、お尻も垂れるのです。


しかし、腎虚証が治れば大丈夫ですので、

当分の間はゆっくりした服を着て下さい。

治療中の少しの間だけですから、

心配ご無用!」です。

腎虚証が治れば限度はありますが、

元の身体の締まりが戻ります。

ヒップアップも可能です。

時に自分自身で数秒間持続的に

身体に力を入れても良いのです。

手を握り締めて、胸を張って、

時にガオーと怪獣叫びをして下さい。

腎虚証の治療にもなります。

髪も腎の力で成長いたしますので、

これも締め付けてはいけません。

古代の中国人の考えは、

髪の毛は両親に頂いた物なので、

髪を切ったりしませんでした。

よって、長くなった髪の毛を

頭の上に束ねて縛っていたのです。

その頭の髪に小さな帽子を被せて

縛っていたのでしょう。

今はすっかり見かけなくなりましたが、

以前このスタイルは女子の学生に

流行っていましたね。

(地域にもよるのかな?)

勿論、髪を切るのも本当は良くないのです。

髪は切らずに、バサバサにしてください。

腎虚証の治療の健闘をお祈りいたします。

勿論、筋肉だけではありません。

免疫力のアップにもなります。

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コメント

Secret

No title

芝生をハイハイなんて
ワイルドな舞姫ちゃんですね^^

思い出しますよ
息子が歩き始めの頃
芝生の上での一歩を顔を歪めていたのを( ;∀;)

気持ち悪い感触だったのでしょうね。

母ちゃんもハイハイしましょうかね。
雑巾がけは娘の仕事だから
家の中ハイハイ運動だ^^

デコマルさんへ

頑張って下さい~
骨の衰えは筋肉の衰えになり、
気力も衰えます。
免疫力も元気に成って下さい~
重力に逆らった運動は骨を鍛えます。

はいはいって、大変ですよねえ

はいはいって楽しそうに見えるけれど、とにかく大変な運動量だと聞いたことがあります。たしかに、ぞうきんがけってからだ中の筋肉を使う感じですね。いまでは、モップで「ささっ」と終ってしまうから、運動にはなりませんね(それすら面倒な私です。汗)
ところで。。髪の毛またばっさり切ってしまいましたよ〜!!でも、なんとかお灸で乗り切りたいと思います。最近は、プールサイドでやってます。水の音と風が気持いいんです。お灸の匂いのせいか、蚊も近寄ってきません(苦笑)
いつになったら先生から、「お灸の効果がありましたね」と言っていただけるのやら。。。先は長そうです。

あっと言うまですね。

こんにちは。
この前までほやほやの赤ちゃんだったのに
子供の成長は早いですね。
(自分がが年をとるのも早いって事ですけど)

私もはらはらどきどきの術後一年半が過ぎました。
自宅で温熱灸などしたりしています。
免疫力アップのつぼなど又お教えください。

ハイハイは手軽にできる、良い運動ですね。

今年は「冷夏」が訂正されましたね。
例年通りの夏なんですかねぇといまからうんざりしています。(笑い)

以前、ハイハイを生物の進化だ!!と部屋の中をハイハイから高這いへと移りながら
40分ほど歩き回り筋肉痛になりましたので、ハイハイは大人にもじゅうぶんな運動
になりますと、おうめちゃんは経験から断言いたします。

腎虚も最終コーナーですね。
今回の解説で腎虚のリハビリの様子が、認知症の徘徊のようだということですが、
おしゃれなスポーツウェアに身をつつみウォーキングシューズをはいて夕刻になると
歩いている人々がいます。
手軽な運動としてウォーキングが、はるか昔から推奨されているなんて考えると実に
楽しいです。(にっこり)
ただし、こまったなぁ?
現代人の多くの高齢者は、男性はもちろん女性もショートカットの人が多いですねぇ(笑い)
杖を持って歩くのは、転倒予防でしょうか?
そうだとすると、現代も転倒予防体操や、転倒予防の標語が書かれているカルタなど
に共通のことになるんでしょうね。
台風8号の襲来以来、こちらもめっきり梅雨らしい天候が続くようになりました。
冷えて湿気でなんて、腎虚症にはあまりありがたくないような天候のような気がします。
では、カピパラ先生もお体ご自愛くださいませ。

カピパラ先生へ。

kayさんへ

そうですね~ハイハイは大変な運動量ですね。
私も時に雑巾掛けすると息が切れます(笑)
でも、時には運動の積りでやってみています。

髪の毛をバッサリ切ってしまわれたのですか!
夏だから暑いので仕方ありませんね〜
お灸で乗り切って下さい。
プールサイドでお灸の治療とは流石にアメリカですね!
(*^^)v
次回お会いできるときはお元気に成られている事をお祈りします。
頑張って続けて下さい。
決して裏切りませんよ~(*^^)v

私も散発の後は疲れます。
しかし、毎週のように治療を受けているので元気です。
この年になると体力は重要な宝物です。

お花さんへ

おはよう~
子供の成長の早いのは驚きますね!
少し前のブログの写真を見ると…
本当に赤ちゃんでした(笑)

手術は大変な経験です。
術後一年半も過ぎれば、体力も戻っていますね。
これからは普段の免疫力を上げる事ですね。

お灸は腎虚証が一番効果が上がります。
以前に福岡に居た時に、患者さんがお灸をされていましたが、
腎虚以外の患者さんはお灸の跡が大変な状態でした。
皆さん痛い所に施灸されるののも困りました。

施灸の一番安全なのは
背中の左右を比べて凹んでいる部分が良いのです。
特に仙骨部分は最高に自律神経を調節してくれます。

経絡治療は足の施灸が良いのですが、
お花さんのブログの文章では何証が判断が付きませんので、
近くの経絡治療家の治療を受けて、
自分は何の証かを聞いて頂ければ良いのですが、
そうすれば、その証の足の治療点をお教えできます。

おうめちゃんへ

今年は運気論では湿気が多いので、
梅雨が長引くと思っていましたら、
何と!急に強烈な暑さです。
まだ身体がこの暑さに慣れていないので閉口しています。

それよりも暑くて眠れません~!(^^)!
でも治療をしていただいた後はぐっすりです。
2~3日は良いようです。

ハイハイを40分ほど歩き回るのは大変な運動ですね!
私は息が切れて~動けなくなります(笑)
大人も大変な運動です。

でもこの長腰筋は不思議な筋肉です。
腎虚証になるとこれが退化してきます。
というよりも、人間は一番退化する筋肉だそうです。
鍛えれば腎虚証の治療にもなると思います。

大きな杖ですが、転倒防止と考えるのですが、
それならば大きな杖が要りませんね。
このコメントを見て、私のブログを見直したら!
何んと後半部分を記載(コピーし忘れ)していませんでした(笑)

これも痴呆症の現れか!
ヘルプマンの痴呆症の話、良かったです~
次回はこの話を載せたいと思います。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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