自然治癒力能力№1

2014/08/13 Wed

人間の自然治癒力能力№1

今はマイ吉の階段上りが夢中です。

DCIM0114階段8月

目を離すと階段を上がります。

DCIM0115階段8月

登りながら「どや顔」で振り返ります。

DCIM013階段8月

身体の大きさから考えると、大変な高さです。

DCIM0135階段8月

しかし、降りてこられません。

(^O^) WWW


人間には自然治癒力という

重要な回復力を持っていますが、

この自然治癒力の作用はご存じのように、

外部からの病気(細菌やヴィールス)から守ります。

キズも回復させます。 


身体の内部の変化(炎症や腫瘍)にも対応いたします。

しかし、作用が余りにも漠然として分かりません。

それは多岐に渡っているからです。


この作用を最大限に活用しているのが

東洋医学です。 

今回はこの自然治癒力を東洋医学では

いかに上手く使っているかの話をして行きます。



第一に重要なことは、

「自然治癒力作用は、身体全体に均等に働いている。」

と思われますが、

これが違うのです

とんでもありません! 

)^o^( キントウデハ アリマセン。

これには驚かれると思いますが、

この事を理解しないと、治療にはなりません。


東洋医学はこれを上手く使っているのです。

自然治癒力

必要な部分に集中的に働いているのです


よって、他の多くの部分は後回しになります。

((*_*;? アトマワシ サレル?


例えば、血液を考えても、

食事をしたら消化に働くために血液は

筋肉系よりも内臓系に集まります。

この時は筋肉系には必要がないのです。

これは副交感神経が働くことになります。


反対に運動する時などは交感神経の働きで

筋肉系に血液を流しています。


このように必要な部分に作用が集中しているのです。

身体の中の作用はこの分配や集中が起きているのです。

(^_-)-☆ ブンパイ デスカ!

よって、体外の対応と内臓の保持は違うのです。

外側が密ならば、内側が疎かになります。

外側に力を入れれば、内側は放置されます。

(?_?)3 ホウチ ブブンハ?


しかし、心配はいりません。

時間が経過すれば、外と内の作用が逆になります。

例えばお昼は交感神経優位ですから、外側です。

夜は副交感神経が優位ですから内側に作用いたします。


重要な部分は

( ..)φメモメモ

自然治癒力は必要な部分に集中的に働いているのです。


問題は交感神経と副交感神経のバランスを崩した時です。

これを一般に自律神経失調症と言われるものです。

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コメント

Secret

No title

楽しそうだこと^^
出来る事が嬉しくて
そのどや顔がおんじの目じりを下げるのですね。

交感神経と副交感神経
バランスを取るのは大変です( ;∀;)

デコマルさんへ

何でも興味を持って、口に持って
口で確かめて…
階段を登る時は、声を出して人を呼ぶのです。
黙って登らないのが不思議です。

自律神経の交感神経と副交感神経の
バランスを取るのは大変です。
疲れや不安で失調を起こします。
これを上手く使って調節しているのが、東洋医学ですね。

この理論は現実離れのようにも見えますが、
実際は良く観察、研究、探究、治療が重なり合っています。
驚きの医学ですね。

正に東洋の神秘

階段はこどもは好きですよね。うちは実家では柵をつけて監視つきの時しか登れないようにしていましたからー。まい吉ちゃんも危ないことは
実感しているから、ちゃんと見ててね!と一声かけてから登るんでしょうね。おりこう!

自然治癒力、ちゃんと自分にも働いているのか心配。最近は、免疫に興味深く、腸を大切にしようと思っていますが、なかなか…。
本当に東洋医学は素晴らしい。毎日月曜日が楽しみです。
なんでもバランスって大切だけど難しい。どうしても、目の前のことに一生懸命になってしまう。うまくバランスをとるコツはあるのでしょうか。

老人六歌仙

残暑お見舞い申し上げます。

なんとも梅雨のようなお盆で、夏と秋が同居しているようです。
朝はツクツクボウシが鳴いて、
昼はアブラゼミの大合唱。
夕方は秋の虫たちの独唱会です。

秋になりましたら「腎虚」の続きということでしたね。
直接、腎虚に関係するものではありませんが、
友人が「老人六歌仙」という文章を送ってくれました。
ドキリとする言葉が並んでおりますのでご一読くださいませ。

**ここからです。
朝井 まかて著「銀の猫」の話の中にありました。
脳卒中(?)で体や言葉が不自由になったおじいさん。
家族は全くしゃべれなくなったと思って相手にしてくれないのだけど、
実はモッタリだけど喋れて、頭だってボケているわけじゃない。
だけど、年老いてしまった自分が情けなくて、
うまく回らない口がもどかしくて、喋らないようになったの。
ホームヘルパーが(昔からそんな職業があったか疑問だけど)かいがいしく世話をするうちに歌うようにしゃべりだした。

しわがよる ほくろができる 腰まがる 頭が禿げる 髪しろくなる
手はふるう 足はよろつく 歯はぬける 耳は聞こえず 目はうとくなる
身に添うは頭巾 襟巻き 杖 眼鏡 湯たんぽ 温石 しゅびん 孫の手
くどくなる 気短になる ぐちになる 心はひがむ 身はふるうなり
聞きたがる 死にともながる 淋しがる 出しゃばりたがる 世話やきたがる
またしても同じ話よ 孫ほめる 達者自慢に 人はいやがる

これは著者の朝井まかてが作ったのではなくて、
博多の禅僧仙厓和尚(1750-1837)が作ったといわれる老人六歌仙だそうです。
**ここまでです。

お姫様は元気ですね〜!

その体力、分けてほしいくらいですね。でも、これくらい動き回るから、体の中も外も鍛えられて、しっかりできてくるのですよね。

先日ランチのサンドイッチを食べた後、30分くらいでジムに行ったんです。そうしたら、見事に胃痛。
あれ、こんなに「やわ」だったかしら?と思いつつ、やっぱり夏+年齢のせいで、無理がききません。食後は静かに休みましょう、というのは正しい教えだったのだと、納得しました。

とっと さんへ

子供にとっては階段はよじ登る感じですね。
でも好きですね~
柵は大変ですが、もし落ちても
親が驚くほどダメージはありません。
大人では体重があるので、骨が折れたりいたします。
老人は命を落とす事も起きます。

これは体重が軽いのと、
骨も柔軟性に富んでいるからです。

自然治癒力は皆さん充分に働いています。
しかし、場所を間違えるのです。
これが重要な部分ですね。

基本はとっとさんの言われる通りに、
腸を大切にすることです。
東洋医学はこれを手伝うだけです。
本当に素晴らしいです。

おうめちゃんへ

ことらもアブラ蝉が鳴いていますね~。
しかし、湿気が多くて梅雨のようなお盆でしたね。

朝のツクツクボウシはもう秋ですね~
夕方は秋の虫たちの独唱会もです。
季節は確実に秋ですか!

「腎虚証」の続きは、余り反応が無いので、
私も気が進まなくて、辞めたいです~
投稿もメッキリ数が減りました。

老人六歌仙は、当に腎虚証ですね。
私も腎虚証経験中ですから、ドキリとする言葉が並んでおりますね。

人は経験しないとなかなか理解が出来ません。
遠い未来と思っていると、直ぐに近くに有るのです。

「身に添うは 頭巾に襟巻きに杖に眼鏡に湯たんぽにシビン」これは凄いです。
ロビン、ウイリアムさんも、シビン、ウイリアムと洒落てましたが、
彼はパーキンソン病で苦しんでいたそうですね。

パーキンソン病は治りませんが、筋肉を緩めるので、
治療をすれば普通に近い生活が送れるのですがね~

ここで問題は緊張している筋肉に直接治療をしてはいけません。
直接するのはど素人です。
東洋医学では筋を緩めるために反対側に施術致します。

この歌は経験が無いと作れないし、納得もしません。
実に鋭い歌でした。

Kayさんへ

そうですね~子供の体力が欲しいです~。
ジムに進んで行けるのも凄いですよ!
皆さん途中で辞めちゃうのです。
辞めたら突然に筋肉が衰えます。

運動が嫌になった時は、
今日はジムに顔をだして、自転車を5分だけ!
と思って行けば、5分で辞めれませんから、運動しています。
これがやる気ですね。

このやる気を出すには、5分だけが良いですよ~
家の中を片付けるにもこの5分を使えます。
お試しあれ~

ランチのサンドイッチ後の運動は当に胃痛の話は書きたいですね。
「やわ」ではありません。
これが東洋医学の理論です。

良いヒントを貰いました~ありがとう~♪

No title

階段登りが楽しくてたまらない時期、可愛い盛りですね(*^_^*)
イアンさんのお話は、為になりますね~
自然治癒力ですか~ ちゃんと働いてるのかなぁ・・・
適度な運動も、必要ですよね(^_^;) 頑張ろう! 

mammaさんへ

コメントをありがとうございます。
今は脈が浮いているか沈んでいるかの説明文が
変化して、自然治癒力の話に変化しています。
これから話はどちらに向くのか試行中です。
人間もワンちゃんと同じ脊椎動物ですので、
運動は必要なのですが、継続は難しいです。
何か良い方法が有りませんかね~
孫が来る度に成長しているな~と感じます。(^_-)-☆
しかも動きが半端ではありません。
附いて行くのが大変です!(^^)!


プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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