スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モネ展に行ってきたよ~

2015/11/09 Mon

上野の東京都美術館で開催だれている

光の魔術師、モネ展に行ってきました。

DCIM4069.jpg
写真はモネ展会場の都立美術館入口

モネが手放さなかった自分の作品や

収集した他の画家の作品が展示されていました。

薄暗い展示室に始めて見た作品が並んでいる。

少し興奮気味で見渡すと、何と!人々、人々

今回の会場も混雑を予測して木曜に出かける。

でも~でも、平日にも関わらず、

人が多くて、人の流れにホンロウされる。

足を取られる。説明文に戻れない。

こ作品の前でユックリ作品の観賞が出来ませんでした。

この時は、人の流れに逆らわないで流れるのがコツ

抵抗は無駄な力と迷惑だけが生じる

現況にはそのままに従う

主催者の皆さん~

作品の展示を、ほんの少し上に挙げてもらいたい

また、説明文ですが下に在るのと、字が小さすぎます。

これって、入場者が少ない状態ならば良いのですがね。

これだけ多くの人では読めません~

特に音声説明の絵の前は人で大変です。

私も毎回音声を借りていますが、

借りていない人が多いのですから、

主催者側も少し考えて頂きたいです。

絵画の説明文も、もっと、もっと

大きな字でお願いしますーー。


今回は印象の名前が付けられた

あの「日の出」に21年振りに会いたかった。

がしかし、途中でフランスに帰国していたのです。涙(+_+)

しかし、

6点の「睡蓮」のほか、庭に架けた日本風の太鼓橋を描いた

「日本の橋」の連作は、なんとビックリの6点が一堂に…

最終版の「日本の橋」は

何?これ~、何が描かれているのか

微かに中央に太鼓橋らしい盛り上がりが見て取れる。

だが、これが良いですね。

一枚で見ているとキット何が描かれてあるのか分からない。


ゆっくり見たい睡蓮は混雑状態ですので、

お隣のル・コルビュジェ設計の西洋美術館に入り、

DCIM4072モネ
写真はモネの水連の絵

常設展でユックリ「水連」の2枚を楽しみました。

ここの水連の作品は非常に大きく画面全体が水面です。

見ていると自分が池の中に立っているようです。

この睡蓮とツーショットしましたら、

とてもここに載せるのには酷すぎるとの事で

写真を差し替えました。

今は昔、私も睡蓮を模写しましたが、

難しかったです。

DCIM4070.jpg
写真は近代美術館の正面の案内

企画展では「黄金伝説展」が開かれていて、

あのローマ帝国の前身であったエトルリアの文明の

金細工技術の精巧差には驚きます。

これが3千年程前の作品

この文化水準がローマを作っていったのでしょうね。

素晴らしい芸術作品でした。


荘氏の言葉に

人生は偶発的、突発的な変化の連続なのだ、

流れに抵抗するなかれ。

抵抗は悲しみしか生まない

現実は現実のままにして置きなさい、

そして、その道がどんな道であれ

水の流れの如く自然に前へと流れるようにしなさい。

これって、混雑した美術館の鑑賞の仕方でしたかね?

大とぼけ~でした。(笑)


スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

ニュースでやってましたね。
モネの池に似せた場所があるとか。

流れに背く事無く流される。
抵抗は哀しみしか生まない

おっしゃる通りだと思います。
流され続けちゃおうかなぁ(#^.^#)

デコ♪さんへ

今回のモネ展で水面のハッキリしないと言うか
草が生えている様な分からない絵がありました。

右端にボートが描かれてあるので、
水面が有るのだなと感じられました。

ハッキリ描くのではなく、
観賞する人に考えや想像させる作品は良いですね。

私も直ぐに答えが分からない様な、
この様な作品に興味を引かれます。

No title

さすが上野の美術館ですね。
モネ展にいらっしゃったんですね!
大変な混雑ぶりがブログを読んで映像として浮かんできそうでした。
せっかく会いに行かれたのに、説明も見にくかったのは残念です。
あの説明文の大きさは決まっているのでしょうかねぇ?
こちらの地方の展覧会でもイヤホンガイドの貸し出しがあるんですよ。(ニッコリ)
平日をねらって行きますから、イヤホンガイドの説明と、書いてある説明の両方を聞けば、見えない私でも展覧会をたのしめちゃうんですねぇ。
ただ、説明を読んでくれるガイドヘルパーさんが、ぐぐっとガラスに顔を近づけるん
ですけど、聞いたら字が小さくて、老眼では見にくいんですねぇと苦笑いをしていま した。
私は残念ながら、本物のモネの絵は見たことがなく、美術全集でしか鑑賞したことが ありません。
ただ水連の水や光の反射などが写真のフィルターをかけたようなやわらかな色 だなぁと記憶しています。
名画を静かな場所で、ゆっくりと鑑賞(ひとりじめで)するのは、なんと贅沢なこと ですね。(笑み)
次回にご覧になる展覧会でそれがかなうとよろしいですね。

暦では立冬で冬になりましたね。
焼き芋、タイ焼き、ほかほかの中華まんがおいしくなる季節です。
食べ過ぎない程度に、舌にもおいしいものを鑑賞させたいです(うふふ)

おうめちゃんへ

絵画の展示方法と説明文の小ささには閉口です。
意見を言わなくては改善はないので、

今度は意見箱に入れましょう。
旭川動物園も入園者の気持ちを考えて

発展が有ったのですから、
少し鑑賞者の気持ち、目線になって貰いたいですね。

ガイドヘルパーさんだけでなく、老人社会ですので、
これは必要な事だと思います。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。