2017/06/05 Mon

マイ吉と次の日にはデズニ―ランドに行きました。
前日にデズニ―ホテルに泊まったのです。
家から1時間も掛からないのにね!

ランドは20数年前に1回訪れています。
流石に出し物は変わりましたが、
シンボルタワーの白雪城は健在でした。

人気のスプラッシュマウンテンは
マイ吉の希望で2回乗りました。
どの乗り物も工夫されて、大人も楽しめます。
DSC_0761.jpg

昼食は園内のハワイアンレストランで、
ミッキー達が客席を回って来ます。
これには大騒ぎです。
DSC_0769.jpg

宣明五気編の五味に付いて
(訓読)
五味の入る所。
酸は肝(木)に入り。辛は肺(金)に入り。
苦は心(火)に入り。
鹹は腎(水)に入り。甘は脾(土)に入る。
是を五入と謂う。
(井案)
いよいよ最後の塩味です。
塩味は腎を養うが、取り過ぎると腎を傷つけます。

塩を取らないと元気に成りません。
減塩すると気力が無くなるからです。

古代中国で、秦国後半、前漢初頭の武将で、
蕭何(しようか)・張良とともに漢の三傑の一人、韓信

韓信は劉邦(りゆうほう・漢の初代)の命令で、
華北を平定に出発した時の話で、
背水の陣を引いて有名になりました。

この韓信が暴れ者の部下を手なずけた方法に、
その部下に特別食の減塩食を与えたのです。

弱気になったところを、
友人に説得させて改心させた話が残っています。

この事から、現在行われている減塩食には
少し疑問が残ります。

また食事誘発性産熱反応(特異動的作用)は
食後3時間で熱発生が最高になる、

代謝量は蛋白質で20~40%、
糖質は6~9%、脂質は5~14%です。

蛋白質の摂取量が少ない食物をすると、
体温が上がりにくいのです。

そのとき塩を入れると、身体が温まる。
よって、昔は塩を多く摂取したのです。

これは昔の東北の人やロシアの食事でも
行われていたのです。

よって、塩分の取り過ぎで、
高血圧で脳出血の人が多かったのですが、
今は改善されていますので、大丈夫です。

また子供は十分の塩分を必要としています。
それは子供の活動を見れば分かります。

☆塩味を引き立てるのは苦汁を入れる、
鹹く感じて、塩分を少なく摂取出来ます。

今の食塩は塩化ナトリウムですが、
塩化マグネシュームの苦りが入っている自然塩です。

○しょっぱ過ぎて食べられないものや、
焦げて苦いものでも、
レモン汁など酸っぱいものを掛けると
以外に食べられます。

しかしお互いに少量の時は少し変わってきます。
お互いに助け合いますから鹹く感じます。
この微妙な関係を上手く利用することで、
料理の面白さが出るのでしょうね。

この領域ではやってみなければ分かりません。
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コメント

Secret

No title

マイ吉は大物にも動じないのね^^
中々やるじゃない(#^.^#)

塩分重労働の時はしょっぱい物食べたくなりますねぇ
💦を排出してるせいもあると思いますが

デコも色々ありますというか
元気なんですが前回風邪の邪気治ってると思って
思い切って今日の脈はいいでしょ??って言ったら

風邪は抜けたが脈が弱いッ( ;∀;)
あららって感じ

最近では一番調子が良いのにショックと言うと
先生笑ってましたが

中年期のせいか風邪を引きやすくなってるので
十二分に気を付けてますが
こればかりはどうにもならぬ

仕方がないのでより気を付ける(笑)

♪デコ♪さんへ

ありがとうございます。
大物と言うよりも、ひょうきんな所が多いです。
何時もひとりではしゃいでいます。(笑)

塩は身体にとって重要なミネラルですので、
身体を動かす人は必要な物質です。

しかし、普段あまり動かない人には過剰になります。
また、腎虚証に成りますと、塩味が過敏か鈍磨かどちらかの反応を示します。

朝食の味噌汁の味でパートナーの体調を知る事も出来ます。
これは味は身体の変化を示しているからです。

お灸は免疫力アップになります。
特に腎虚証にはすこぶる有効です。
是非、施灸を続けて下さい。

まいちゃんはひょうきんなんですね〜先生に似てますね!(^^)
ミッキーと楽しい時間が過ごせましたね♪

古代中国の話はびっくりです!

壱岐でも塩が作られていますよ。


わたし今、お灸ができなくて…(泣)
治療に行くのが一番なんですけど。

五味のお話、とても参考になりました。
まいちゃんにも会えて嬉しいです♪

これからも楽しみにしてます(^^)/

一支国さんへ

私もひょうきんでしたか!
では…マイ吉は私に似たのでしょうかね?(笑)

古代の中国人は凄いですね、
自然界と仲良しだったのでは。

お灸は良いですよ~
でも寮では難しいですね。

福岡視力センターに治療に出掛けては如何でしょうか?
卒業生だから気軽に受け入れてくれますよ。

今は銅とアルミの金属での治療を試みています。
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(井案)

Author:(井案)
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東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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