気の流れ

2010/05/27 Thu

経脈編文章から病気は気の滞りが病気を引き起こします。

全身の気の流れを止めなければ良いのです。

よって鍼(はり)治療も気を流せばよいのです。

この気は全体が止まれば命はありませんが、

部分的に止まっているのが病気の状態です。

また、痛い場所が必ずしも気の流れを阻害している原因ではないのです。

原因は別の場所にあります。

これが重要な事なのです。

この話は別途 虚実論でお話したいと思います。

ハリ治療は浅く痛くなく、経絡上に施すだけで気は流れます。

気が流れれば、痛みも肩の凝りも不定愁訴も消えます。

よってハリを刺入して、先を筋肉にまで到達する必要がないのです。

ほんの皮膚表面の軽い刺激で十分なのです。

この刺激部分が経絡上にあるのです。

しかも手足の経絡だけでの治療です。

背中や腰、お腹の治療は多くは必要ありません。

手足の治療だけで、多くの痛い部分や背中の筋の緊張が緩みます。

この方法が経絡治療と云われています。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR