色体表7

2010/09/22 Wed


敬老の日に

所沢から車で足立区の北千住に居る

母を家族で訪問しました。

母はもちろん喜んでくれました。

ついでに北千住の好漢医学林の治療室の

植木をバッサリ切ってきました。

好漢医学林治1
  植木を切る前の茂った植木。

こざっぱりとした治療室外観でしたが、

暗くなって写真を取れませんでした。

今回は色の呪文の「火」の赤について

 「火」の赤色は、

若々しい単独でも十分に派手な色の赤です。

特に男性の目を引き付けます。

炎の色です。

血の色です。

赤は力を感じさせてくれます。

勝利への力が含まれています。

よって以前は軍隊に多く用いられていました。

闘牛のマントもこの色を使っていますね。

 赤色は相剋関係の「金」の白色と合うと紅白になります。

白地に赤くは日本の国旗です。

これは単純で良く目立つ世界的にも最高の国旗です。

また赤色と黒色も目立ちます。

どこかの野球チームのユニホームにありました。

以前のソフトバンクですかね。

 しかし、

相生関係に当たる五行の隣の「木」の青色や

「土」の黄色に合うと、

この赤色はやはり色の境目が無くなります。

普通派手な赤色や黄色がと思われるが、

この2つが一緒になるとボヤケタ感じの状態に変わるのです。

 相剋図式 「水・黒」→剋→「火・赤」→剋→「金・白」強調関係

☆型関係      (火・赤) 
       (木) ↗  ↘ (土)
        (水・黒) (金・白)

五行色付き

 相生図式 「木・青」→生→「火・赤」→生→「土・黄」溶け合う関係

○型関係     ↗ (火・赤) ↘
       (木・青)     (土・黄)
         ↖(水・黒)←(金・白)↙

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テーマ : 鍼灸
ジャンル : 心と身体

コメント

Secret

好漢堂

先生、親孝行でいらっしゃいますね!
お母様はさぞ、喜ばれた事でしょう。

緑に囲まれた好漢堂も、「森の中」の様で落ち着きがあって
好きでしたが、今度伺う時は、
小ざっぱりとした外観になっているのですね~。
楽しみです~。お疲れ様でした。

五行の中に「緑」が無いので、その色の位置する処が
よく解かりませんが、青と黄色の中間色ですし、
肝木の木の葉の緑ですから、青に近い扱いになるのかもしれない、
と、ふと思った事でした。

♪白地に赤く日の丸染めて
ああ、美しい 日本の旗は♪

若い方はご存じ無いかもしれません。
日出る所の国の象徴が日本の国旗です。
何処から見ても、目立ち、一目で解かる、
素晴しいデザインだと思います。

また、その逆のデザインである、スイスの国旗、
赤地に白い十字でしたか、
「永世中立国」という覚悟が良く出ていると思います。

また、余談ですが、「赤」は男性の目を惹き付けるという文から、
かつての遊女や吉原の花魁の襦袢が「緋色」、赤であった、
その訳がうなずける様な気がしました。
色、一つ取っても、とても深い意味がありますね。

国旗

白い月の風さんへ
国旗を見ると、確かに色の配色を考えさせられます。
国旗は色々と意味を持っていると思いますが、
日本の国旗は単純で一番目立ちます。v-10
そう考えると日の丸は最高の国旗になりますね。v-119

治療、ありがとうございました

急に寒くなったここ2日。
身体が付いてゆくのが大変ですね。
今日は治療をありがとうございました。
先生の治療の後は、すっかり身体も心も弛んで、
リラックス~&食事が美味しい~ですv-273

好漢堂の外観もかなりスッキリとして、涼しげになりました。
気候と一緒ですね(笑)

こんなにご飯が美味しいと、
一寸太るのが怖いv-40ですが、
体力アップには仕方無いv-91と諦めて、
美味しい食事を楽しみま~すv-274
(勿論、デザートつき(笑))

No title

白い月の風さんへ
体調が戻って良かったです。
食欲の秋ですからドンドンと肥って下さい。v-16

代送です。

視力の関係でコメントに乗せれないので
以下は代わりに乗せました。

わんこです。
暑さ寒さも、彼岸までとはいいますが、
あまりにも極端な涼しさにたまげています。
燕市は、三日間、雨が降り続いています。

ブログのコメントを読んで、初めて気がつきました。
図や写真が載っているんですねぇ。
好漢堂の植木を切って、さっぱりさせたとか。
今度はさっぱりした好漢堂の写真が載るんですね(にっこり)

私は「赤」というと、思い出すことがあります。
以前の仕事の時に教わったことですので、
資料としては古いですが、話のネタぐらいにはなるかもしれません。
「あなたの赤色はどんな赤ですか?」
という質問があります。
赤を大別して、黄みがかった赤(紅花で染めたような赤)
青みが買った赤(ガーネットとか、血液の赤)
赤のイメージは、国や年代によってかわるようで、
東洋ですと、黄みが買った赤が好まれるようですし、
中国では、赤と金色がおめでたい色の組み合わせだそうですね。
日本人にとっても赤はめでたい色ですね。
若い人と年配の人でもイメージする赤は違うようです。
さて、若い人がイメージする赤はどちらでしょうか?
それとも、今の若い人の赤は変わってしまいましたでしょうか?

話は変わりますが、
ぽんぽこたぬきさんのお腹はなおったのでしょうか?
ホットポカリスウェットやお薬のほかに、
足を暖めましょうというコメントがありましたが、
これは、下痢の反対の便秘のときも暖めた方がよいですか?
冷やして、下痢になれば、便秘は解消する!!
などと、あぶないことを言う人間が傍にいるもので…

この辺で好漢医学林です。v-7
こちらも雷雨の後でやっと涼しくなりました。
いや寒くなったと言っても良いようですね。
楽しい質問をありがとうございました。
この事は丁度省略した部分でした。ああああ(笑う)
何時かブログに乗せたいと思っていましたが、
表現が難しいので避けています。
このまま先に進む積りでしたハハハ・・・
そこをズバリと指摘されてしまいました。
では渋々ブログに乗せますので、
ご勘弁を・・・

花は紅

王維「田園楽 其六」
  桃紅復含宿雨
  柳緑更帯春煙
  花落家僮未掃
  鶯啼山客猶眠
 桃は紅にして また宿雨を含み、
 柳は緑にして さらに春煙を帯ぶ。
 花落ちて 家僮 未だ掃わず、
 鶯啼いて 山客 なお眠る。

臨済禅では、「花は紅、柳は緑」という言葉で、
端的な世界を現しています。

赤、紅(くれない)、紅(べに)、緋(ひ)、薔薇(そうび)、
愛子(なでしこ)、血珊瑚、桃紅、朱(しゅ)、丹(たん)、臙脂(えんじ)他、
古来、様々な赤の色の呼称がありましたが、
時代につれてその意味する色の差が、
口にのぼらなくなりました。
丹に当たっては、不老不死の妙薬の事ですから、
(実際は水銀剤なので、不老不死所か、早世された皇帝が多く
居られましたね。)

わんこさん、凄い!目の付け所です!

自然界のものを原料とした時代から、
人口着色料へと変わってきた頃に、「赤」と言えば「赤」なのだと、
そう、気にするでもなく、変わってしまった様に思います。

勿論、デザインの世界では色んな色が健在ですが、
惜しむらくは、和名の色が使われていない事です。
もちろん、和染めの世界では、泰然として生きてはいますが。

今、「赤」と言われて頭に浮かぶのは、
運動会の紅白の帽子の色かな~、
日の丸の赤かな~、なんて思った私でした。
ああ、想像力、欠如してます~(笑)

赤、と言えば還暦の色ですが、
これは緋色に近い気がしていますが、如何でしょう~?


紅花

白い月の風さんへ
漢詩をありがとう、
色々な赤色がありますね。
日本古来の紅花の赤が緋色に近いのでしょうか。
これが還暦の赤に成ったのでしょうかね??
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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