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腎の臓(2)

2010/11/05 Fri

東洋医学の腎の臓

東洋医学になると腎の臓は

単なる排泄器官ではなくなるのです。

感覚器官、思考作用の一部

運動器官、生殖器官、ホルモンの一部、

この様に書き挙げると限がありません。

ではいったい腎の臓は何だ!

となります。

腎に名を借りた機能であると考えて下さい。

裏を返せば、東洋医学では腎を治療すれば

以上のような器官や組織が

治療できる事になるのです。

なんと便利な事でしょう。

しかしここでは問題があります。

それは、全員が

「腎の臓を治療すれば元気に成る」のかです。

東洋医学は本来、自分の持っている力以上は無理なのです。

例えば男性ホルモンで説明いたします。

ある男性が重いものを持ち上げたと思います。

男性ホルモンを打てば

今まで持ち上がらなかったバーベルを

ヒョイと持ち上がるそうです。

運動能力や力がアップするのです。

まるで若返った感じがするそうです。

しかし自分のホルモンでは無い事で

肝臓障害やその他の臓器を悪くするのです

この為にスポーツ選手には検査があるのです。

身体に影響が無ければ

使用も今みたいに厳しく無いと思います。

また身体に過剰のホルモンが存在する事で、

本来の自分のホルモンの生産が阻害されます。

また男性ホルモンは女性ホルモンにも変化する危険があります。

これらホルモンはこれからの研究で、

もっと安全なホルモンが作られると思います。

今は自分のホルモンを如何に作り出すかを

東洋医学では行っているのです。
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テーマ : 鍼灸
ジャンル : 心と身体

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