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繆刺論篇第63-16.もう1本手が欲しい。

2016/05/16 Mon

いつものジョージです。

世界的にもう五月です。

日本では一番過ごしやすいとされています。

誰しも熱いのや寒いのは嫌いですね。

この良い時期に連休も有りますから、

仕事も休み、海外、国内の旅行を

楽しまれた方々も多い事でしょう。

私は時間的には、いつでも行けますので、行きません。

何それ!ですね(笑)

マイ吉君が来ました♡

悩みなく人生を謳歌しております。

山の神と大きな声での言合で、

マイ吉君の「喧嘩しないの!」の一声で、

止まりました(笑)。

公園で芝刈り爺さんをやっています。

DSC_0275.jpg

何故か木の枝を集めて回るのです。

マイ吉君も柴を両手に持っています。

新しい枝を拾うと、前の枝を落とします。

もう1本手が欲しいと言いたそうです。

今回は手首の痛みです。

日常は手を使いますから、

痛みが出れば仕事にも差し支えます。

しかし、結構これで悩んでいられる人が多いのです。

使い過ぎと言われても、使わざるをえません。

もう1本手が有れば…とは行きません。

千手観音は良いですね~

手が千本も持っています。

そこで、今回はこれの治療法です。

古典では

邪が手の前腕や手掌の付近に取り付いたら~

現実には親指の付け根

手の掌の関節付近です。

一般的には指の腱鞘炎、弾発指、ばね指の類です。

ピアノ指のドケルバンもそうですね。

しかし、

痛い部位は治療してはいけません。

それは治らないからです。

では古典ではどの様に言っているか。

覗いてみましょう。

(訓読)

邪於臂掌(ひしょう)之間に客すれば。

屈するを得ず。

其の踝の後えを刺す。

先指を以って之を按ずるに。

痛むは乃ち之を刺す。


所でジョージです。

「ひしょう」とは手関節や手の掌です。

ここに外邪が入って来たと考えます。

指が曲がらないと言っています。

腱鞘炎が起きているのです。

この治療には

手首の後ろ側を刺すのです。

この後ろとは、前腕部分を指します。

炎症が起きている。

指の痛い部分では無いのです。

これがポイントなのです。

更に治療ポイントは、

術者の指で前腕を圧迫して

痛いと感じる所を探すのです。

ここを治療するのです。

ここで間違えてはいけません。

手を使って痛む指や掌部分では無く、

前腕部分で、圧迫して痛みを感じた部分です。

この圧迫ですが、コツがあります。

指を1本で圧痛を探すのではなく。

DSC_0290.jpg
2~3本を添えて、

圧痛部分を検索するのです。

接触部分を広く取るのがポイントです。



治療部位を発見できれば、

治療法が変っております。

月の満ち欠けで、刺鍼回数を変えるのです。

新月の時は刺激量を少なく、

満月の時は月に向かって「ウオーッ」と吠える。

ではなくて、刺激数を増やすのです。

これがポイントです。

理由は自然界に多々あります。

探してみて下さい。

満月の時身体が充実するし、

新月では身体は虚すのです。

よって、

毎月の1日(新月)には1回刺し、

二日には2回刺す。

と増やして行くのです。

ツボの位置も、

人によって微妙に場所が違ったり、

日によって変わったりもいたします。

そこは適当にお願いいたします。

心理学では、

手首の痛みは、行動が動きづらさを感じた時に起こる。

使い過ぎでない人は、何かの行き詰まりを考えて下さい。

般若心経の「一切皆苦」とは、

この世の営みは全てが、思い通りにならない物で、

色々な苦しみである。という意味です。



もう一つの治療法は

反対側の手で同じ部位を刺激するのです。

痛みが和らぎます。

これは妙手です。

繆刺論篇第63-15。危険な動物

2016/04/25 Mon

いつものジョージです。

毎日を暇しております。

最近は仏教が気に成り、

ブッタの本を買ったりしています。

手塚治虫の「ブッタ」だったりしてね(笑)

寺院で座禅会に参加後、仏教講和も興味が有りました。

四苦八苦の人生の苦しみ。

人間の苦しみの四苦は生、老、病、死です。

1.生まれる苦しみ(母も私も既に記憶にない)

2.老は進行中です(旅行好きの母も体力の衰えで行きたがらない)

  (私は専らテレビで世界街歩き、ホテルの窓から等の番組を楽しむ)

  (山の毎週登っています。BSの日本百名山の観賞で気分だけです。)

3.病と死は日本人の3人に1人は癌で亡くなる。

4.先日新聞で人にとって一番怖い動物は?

 と、5~6種類の動物が上っていました。

 1番がゴキブリやネズミでは無かったのです。

何と!蚊だそうです。

あの小さなモスキートちゃんです。

ペットボトルで蚊キャッチヤーの作り方も有るそうです。

口の部分を切って、逆さにして、

中にイースト菌を入れて二酸化炭素を発生させる。

こんな簡単な装置で!と思いますが、

結構蚊が入っているそうです。

残りの四苦は省略致します。

逢うは別れの始まりの様なものです。

老を知らないマイ吉君は

無邪気に遊びに興じています。
アカンベーの変形か歯が痛いのか?

DSC_0109.jpg

今回は大腸経の別絡の話です。

別絡とは、正経と次の正経をつなぐ経路です。

ここでは大腸と次の脾経につながります。

別絡は前腕の偏歴穴から大腸経から分かれて、

肩に上り、頬骨に行きます。

頬骨から全部の歯に行き渡ります。

更に宗脉と言う呼吸を支配する脈に関係します。

この絡脈の病気ですが、

実すれば虫歯になります。

虫歯は虫歯菌が…と思われますが、

そればかりではありません。

歯磨きをしないのに虫歯が無い人も居られますし、

動物実験でもウサギに毎日歯磨きをしていたら

反って虫歯になりました。

余談ですが、

この研究発表は某歯磨き会社に買い取られて、

依然未発表ですがね。(笑)

でも虫歯は長期に形成されて行きますが、

虫歯の様な歯の痛みでも良いのです。

虫歯が治る?はずがありませんね

その通りです。

痛みは軽減しても、虫歯は治りません。

虫歯から離れまして…

さらに病が進み、気が頭に上ります。

これが原因で耳を塞ぎ聞こえなくなります。

耳鳴りも起こすのでしょう。

皆さんも経験がお有りと思いますが、

気が逆上せた時に、耳が塞がった感じが致します。


古典の訓読を載せますと、以下の文です。

(古典訓読)

手の陽明之別は、名づけて偏歴(へんれき)と曰う。

腕を去ること三寸、別れて太陰に入る。

其の別は、上りて臂を循り、肩髃に乗り、

曲頰、偏齒に上る。其の別は耳に入り、宗脉に合す。

實すれば、則ち齲い聾う。

虛すれば、則ち、齒寒え、痺隔す、

之を、別るる所に取る也。


所でジョージです。

以上のように色々と書いてありますが、

要約しますと、前腕の前側(親指側)から

少し離れた場所から、正経を別れるのです。

三寸とは4本指の横幅位になります。

約7センチ位ですかね。

腕関節から4本指の横指幅です。

橈骨の上に当たります。

ここが治療ポイントになるのです。

骨の上に鍼を打つと考えないで下さい。

経絡治療は鍼を皮膚に当てるだけです。

皮膚に入れたりは致しませんからご安心を。

この歯の痛みは特に下顎骨が良いのです。

それは大腸経が下顎骨を貫いているからです。

古典では偏歯と書かれています。

この絡脈が虛すれば齒寒える。

これって何?

次の痺隔(ひかく)す。

益々分かりませんね。

私は経験が有りますので、気持ち悪いです。

よって、想像にお任せ致します。

之を治療するには、

正経から別れる所に取れば良いのです。

偏歴穴にチョイと鍼を触れて、治療いたします。

以上の症状が取れるのです。

正経治療でこれらの症状が取れなければ、

直ぐに絡脈を治療すれば宜しいのです。

今まで、私も結構便利に使わせて貰っています。

生徒からは「何故?効くの?」と言われると、

素問に書いてあります。と答えます。

実態は私にも分かりません。

これは緊急で治療の始めから使うのも良いのですが、

正経治療が終わっても、上記の症状が取れない時は

絡脈治療は最高に効果が発揮できます。

この虫歯の痛みの治療ですが、

手の大腸経だけではありません。

足の胃経も有るのです。

この手足の経は雑病編では

歯の痛み方で分類されています。

そこは適当にいたしまして、

取り敢えず、手の橈骨の上を圧迫して下さい。

痛みを感じたら、

「これだ!」と強く刺激すればよいのです。

ドーパミンでも出て来るのかな?

私は歯科に行く時は、

ここに置鍼して行っています。

削られた歯の痛みが軽減されます。

治療後の鎮痛剤も飲んだ事がありません。

痛くないのですから、飲まないのです。

歯の痛みは誰も辛いですからね。

シクシクは思い出しても痛みを感じます。

皆さんも痛く成って来たでしょう。
ここまで読んでくださってありがとう。♡

ゴホン、ゴホンと喘息

2016/04/05 Tue

繆刺論篇第63-14

春ですねー各地は桜が満開で華やかです。
各地から桜の話があり楽しいです。

マイ吉君も一人前にサングラスを掛けて、
これからの紫外線予防の練習中です。
1459058578886.jpg
最近の紫外線は危険です。

強いし、オゾン層も薄く成っています。
でも、日光浴と運動で骨疎鬆症予防を頑張らなくては。

謬刺編もこれで14回目に成ります。
今回は手の陽明の絡に邪が入った話です。

手の陽明は何処か?
それは親指を立てて、胸の前に手掌を当てて、肘を曲げると
そこには前腕の稜線が出来ます。
手陽明大腸経
写真は前腕の稜線を示しています。
そこの稜線が前腕部分の陽明大腸経です。

大腸が何故?前腕にと言う疑問が有ると思いますが、
この場は素直に大腸経がここに在るのだと信じて下さい。

大腸経を上から直角に押してみましょう。
腕関節と肘関節の中間では形状が変わります。

親指側は骨が触れます。橈骨が有るのです。
肘関節側は筋肉があります。橈骨屈筋群です。

だから治療も効果も変わるのです。
この骨の部分と骨と筋との変わり目が
正経治療での重要地点になるのです。

では古文に入ります。
(原文の訓読)
邪が手の陽明之絡に客すれば.
人をして氣が胸中に滿ちます。

(ジョージ)
ここに外邪が迷い込むと
胸の中に気が一杯になったように
張り裂ける感じがします。

膨れる感じですが、
強い咳をする直前の胸の中のように、
腫れた感じの事です。苦しいですね。

更に古典は続きます。
(古典訓読)
喘息して胠(キョ)を支え。胸中熱せしむる。

(ジョージ)
胠とは脇腹の事を言います。
わき腹にツッカエや支えが有るように
何か固い物が有る感じです。

これは側胸筋の緊張を意味しております。
しかも、胸の中が熱く、
熱がこもった感じですね。

皆さんも強い咳を連続すれば、
このような状態に成ります。

現代では、ズバリ喘息症状です。
喘息の経験の無い人は分かりませんが、
これはとても苦しい状態で、
患者は咳に自分の全エネルギー
使っている様な物です。

私も喘息発作の最中に出くわした事も
シバシバ在りましたが、
見ている方も辛かったです。

ヒーヒーとのたうち回る感じです。
普通に正経治療は肺経と胃経を使うのですが、
この謬刺論では違います。

(古典訓読)
手の大指の次指の爪甲の上、
端を去ること韭の葉如を刺す。

(ジョージ)
これは第2指の先端の
母指側の爪の横に取ります。

経穴名は商陽穴と言います。
この穴は喉の腫れて痛みや
熱が出た時にも使います。

この謬刺編ではよく出て来る穴ですね。
頓挫穴としては重宝するのです。

速く緊急時には使えるのですが、
くれぐれも常には使いませんので、
施術者が普段の治療時には
正経で確り治療を行ってください。

始めは喘息の治療後の2時間程で
軽い喘息発作が起きますが、
確実に軽快致します。

科学薬品は症状緩和の一時しのぎで、
本治法ではありません。
体質の改善を図る様にして下さい。

(古典訓読)
各一痏
左は右を取り。右は左を取る。
食頃如して已ゆ。

(ジョージ)
治療法はこの部位を1回行うのですが、
左側の物は右側の商陽穴を取るのです。

右側の物は左側の商陽穴を取ります。
では喘息の症状に右左が有るのでしょうか?

方法は色々あるのですが、其の一つに、
患者さんが特に苦しい側を示して貰うのです。

苦しいとは脇腹等の突っ張り感です。
喉の痛みも有ります。

色々総合して、
術者の治療経験か直感で感じるしかないでしょう。

患者に向かう時は、
自分はすでに百年も治療経験が有るのだ!
と自分に言い聞かせて、冷静に観察をして下さい。

古典によると食事する頃には発作も落ち着きます。
喘息は体質の改善です。

癌に対する丸山ワクチン的な部分が有ります。
数回の治療では治りません。

気長に患者さんの観察を続けて下さい。
次回15回は大腸経の正経の絡病を比較いたします。

太陽膀胱経の絡病

2016/03/30 Wed

2月はアッと云う間に過ぎてしまい、
もう3月ですね!
あ!この3月も終わりですね(笑)
前回の越前の旅が途中でしたが、
もう1カ月近く離れましたので放棄致します。

今は桜の開花も始まり、
今日ぐらいに満開宣言が出るとか?
春は始まりです。

古いのは捨てて、新しい編を始めたいのですが、
前回の謬刺編が残っているので、片付けたいと思います。
とは言っても残りは今までの2倍以上あります。

この編は夏までに終われば良いのかな?
今回は足の太陽の別絡編です。

(経脈編之絡脈の本文)
足の太陽之別は、
名づけて飛陽と曰う。

踝を去ること七寸、
別れて、少陰に走る。

實すれば、則ち鼽窒し、頭、背、痛み、

虛すれば、則ち鼽衂す。
之を別るる所に取る也。

(ジョージ)George
今回は正経の絡脈病を紹介いたします。
診断方法はありませんので、
上記の症状があれば、
正経治療後に
別れる所を治療すれば改善いたします。

本文を解説いたします。
この足太陽の絡脈は飛陽と言います。

この場所は足のクルブシから上方にあります。
足の外踝から7寸上方にあるのです。
7寸?何?ですね。

これは其の人(患者)の長さです。
よって、下腿の腓骨の後側を高速に擦り上げて行くと
この距離は下腿の約三分の一ですが、
急に腓腹筋が盛り上がる部分です。

筋肉の凹みを見つければ良いのです。
よって、外踝からの長さは正確ではありません。

何故かと言いますと、
人により筋肉が少し違っているからです。

その他、色々理由がありますが、
後程お話しいたします。(実は先送りです)
ここに治療をすれば、下記の症状が良くなるのです。

先ずはこの絡脈が実した場合ですが、
鼻が詰まり、頭や背中が痛むのです。

繆刺の絡は頭から首、肩と広がったのが、
ここでは頭から背中と下に来ています。
しかも、鼻が詰まる!
これは何でしょうか?

東洋医学では
水分が身体の上部に上昇したと考えます。

気血が上昇すれば、
この膀胱経の絡脈は鼻に水分を出すのです。
後頚部や背中も痛みます。

治療点も違います。
飛陽穴を刺鍼すれば良いのです。

DSC_0149.jpg
飛揚穴は、一番上の穴です。

正経治療でスッキリと症状が取れない時に用います。
虚した場合は鼻血が出るのです。

これは気の逆上せから来るものです。
足の飛陽穴に下せば良いのです。

症状から飛陽穴の作用が分かります。
この穴は上部にある気を下に下げる働きが有るのです。

気だけでは説明が付きません。
ズバリ、水です。水分です。

これが気と共に上に上ったと考えます。
よって飛陽穴の有効効果は
人体の上部の水の処理が出来る穴をなるのです。

よって色々な症状が治る可能性があるのです。

例えば水毒による、頭痛の他に
喘息、アトピー、耳鳴り、顔の浮腫みと成るのです。

人が病気になったり、痛みを感じたりしている時は、
身体が危険を感じたり、安らぎを求めたりしているのです。
これらの状態を恐れるものではありません。

認識して受け入れると良いのです。
そして改善をすれば良いのです。
東洋医学は病気の直接の攻撃は致しません。

身体が不調と成った状態を改善しているだけです。
次回は4月に成りますが、
次の喘息症状に入りたいと思います。

肩コリ、頭痛の症状の更なる治療点の追加

2016/02/16 Tue

繆刺論篇第63-12.更に治療点の追加

日本のチョコレートメーカーの作戦で、
全国的にバレンタインチョコデーでした。

1455442363547.jpg
マイ吉君からの写真でチョコレートパイです。

美味しそうに焼けているのですが、
どうにも写真ですので食べられません。

食べたつもりで、「美味しかった!」


この編も去年の11月から始まり
早い物で既に12回目に成りました。

これで3分の1が終わりです。
全編30数回有りますので頑張りましょう~。

マスターして、絡脈治療の秘密兵器をゲットして下さい~。

最近花粉が飛び始めて目に涙です。

(原文)
已(い)えざれば.外踝の下を刺すを三痏(い).

左は右を取り.右は左を取る.食頃ばかりにしていゆ.


(ジョージ)
頭痛、頸、肩の痛みを
小指の外測の治療で良くなる話でした。

ここは治療効果が有っても無くても1回です。
効果があっても、次は効果が出る事は少ないです。

なぜならば外邪性の絡脈病だからです。
病は正経病、奇経病、内邪性の絡脈病、

外邪性の絡脈病と色々有るからです。

DSC_0141.jpg
至陰穴の写真です。(前回乗せるはずでした)

古典ではこれでも治らない場合です。
足の外顆の下を3回刺します。

外顆の下には申脉穴が有ります。
この申脉穴の取穴方法があります。

ポイントは外顆に限りなく近づける事です。
皆さんは外顆から離し過ぎるのです。

これでは効果が上がりません。
しかも、左の物は右に取ります。

右の物は左に取ります。
ここで王冰や岡本一法子は申脉穴ではなく
膀胱経の郄穴金門穴を指定しています。

DSC_0149.jpg
写真は申脈穴と金門穴です。
この穴は外顆下方ですが、少し離れています。
金門は郄穴で踵立方関節陥凹部にあります。

膀胱経の激しい変化(痛み)の救急法の治穴です。
特に腰痛が激しい時に使うと効果があります。
だが、効果は大きいと思われます。

申脈にするか、金門にするかは
皆さんの判断に任せます。

写真は申脈穴と金門穴を現しています。
しかし、今回は治療後、直ぐには効果が出ません。

食頃ばかりして効果が現れます。
これって何?

食事の時間までなると効くのか?
治療をして次の食事の時か夕食時か?

食事をすればお腹が温まり効果が現れるのか?

この患者は食いしん坊で、
食事時間になると気血がお腹に入るからから治るのか?

再度言いますが、
左が病めば右を取り、右を病めば左を取ります。

この症状は膀胱經の是動病にも似ています。
皆さんはどれが良いと思われますか?

コメントをお待ちしております。
プロフィール

(井案)

Author:(井案)
好漢堂のブログへようこそ!
東洋医学をもっと身近に感じてもらいたいので、
このブログを開きました。
質問を気軽にして頂ければを思います。

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